AIR JAM2016でONE OK ROCKのTakaが激怒した理由とは!?

先日、約半年前から楽しみにしていたフェス、

AIRJAM2016に参戦してきました。

関連記事:【エアジャム2016出演者がヤバい!その豪華布陣とは!?

いやー本当に出演バンドが豪華過ぎてアドレナリン垂れ流し状態でしたねw

さて、今回出演バンドの中でも

賛否両論あったONE OK ROCKですが、

AIRJAM2016でのライブ中、ボーカルのタカが激怒していました。

今回は、AIR JAM2016でONE OK ROCK Taka(タカ)が激怒した理由

についてまとめたいと思います。

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観客がライブ中にTakaのシャツを引っ張る!?

ライブ中、Takaがパフォーマンスの一環として、

ステージを降り、客席の柵ギリギリまで近寄り、

歌うという場面がありました。

そのとき、客席前方のとある方が、

Takaのタンクトップを思い切り引っ張っているように見えました。

Takaはそこで怒ったのではないかというのがまず一つ。

AIR JAM2016ライブ後にTakaの意味深なインスタグラム・・・

この意味深なインスタグラムの投稿。

ワンオクファンらの間で、話題となっています。

一体何があったのでしょうか。

AIRJAM2016のアウェイさに嫌気がさした!?

今回のフェス、AIRJAM2016では、

一言でいうと、

オトコくさい、泥くさいロックバンドが

メインどころとなっています。

そんな中、ワンオクは他の出演バンドと比べ少しジャンルが違い、

(日本を代表する世界レベルのロックバンドではありますが・・・)

ファン層も少し違います。

そのため、ワンオク以前まで盛り上がっていた人たちは

ワンオクでは休憩タイムかの如く、

ライブを観ていなかった人たちがいるようです。

もちろん、フェスなので、

好きなバンドは全力で応援して、

休む時はしっかり休む、

というのが基本スタンスだと

私は考えていますが、

休むとしてもマナーはあると思います。

自分がそのバンドを一生懸命応援しているのに、

隣のお客さんは横で座ってスマホいじってたり、

居眠りしてたりしたらどうでしょう。

テンション下がっちゃいますよね。

休むのであれば、

会場(アリーナ)の外に出るなどの

最低限の配慮は必要です。

何より、その休んでいる様子は、

ステージという少し高い場所にいるアーティストから

結構目についてしまうものです。

Takaもその光景に嫌気がさしてしまったのではないでしょうか。

そんなアウェイな雰囲気ではありましたが、

ワンオクは最後までステージを全うしました。

流石と言いたいところではありますが、

今や世界級のロックバンド。

プロ中のプロです。

せめてライブ中は不快感を態度に出さずに

出番を終えてほしかったなぁと思います。

ONE OK ROCKのライブがツイキャス中継!?

会場でライブを観ていた私は、

後で知ったのですが、

なんとワンオクのライブの様子が

あろう事か、<strong><span style=”color: #ff0000; font-size: medium;”>ツイキャスで流されていた</span></strong>みたいです。


ツイキャス中継した本人に悪気があったかどうかはわかりませんが、

アーティストのライブを無断でネット配信する行為は立派な犯罪です。

ネット上ではマナー違反だなんて叩かれてますが、

正直そんなレベルの問題ではないです。

映画館とかで、

「上映しているものを撮影して、動画サイトにアップするのは違法です」

「NO MORE 映画泥棒」

とかって流れてますけど、それと同じ話です。

映画なのか、ライブなのか。

それだけです。

今回のイベントでも入場時に持ち物検査があり、

スタッフの方からも、

「カメラなどの撮影機材はありませんか?」

と確認を受けた上で入場しています。

「チケットが取れなかった、

仕事でどうしても行けなかった、

そんな人たちにせめて自分のツイキャス配信で

このライブを共有できれば・・・。」

気持ちはわかります。

でもダメなものはダメです。

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まとめ

私自身、ワンオクの大ファンで、

それこそ、デビュー当時、

高松の小さなライブハウスにも来ていた時代から

ずっと応援しています。

元メンバーのALEXの不祥事で、

ONE OK ROCKが活動自粛。

そして、活動再開からの現在の成功まで、

ずっと見てきています。

ONE OK ROCKが、

そしてフロントマンである

Takaがどれほど音楽を愛していて、

その夢に向かってひたむきに

バンドを続けてきたかを見てきたからこそ、

今回Takaが公にコメントしたのは、

よほどの衝撃だったのだろうと推察しています。

ライブ後のTaka本人のインスタ投稿を見る限りでは、

「アウェイな雰囲気の中、

AIRJAM2016後半戦という重要な場面で、

観客を十分に盛り上げられなかった。

これはファンが悪いとかじゃなくて、

俺たちONE OK ROCKの力不足でしかない。

それに気づけたライブだったと思う。」

という捉え方ができるかなぁと思っています。

しかしながら、

今回のライブではワンオクにとって

ストレスになる場面が多々あったと思われるため、

Takaは何に対して怒っていたのか、

何に対して力不足だと言ったのか、

本人のみぞ知るところですね。

この件については、

既にいろんな意見が飛び交っていますが、

よかったらあなたの意見も聞かせてもらえませんか?

下のSNSボタンを押してこの記事を共有、

そしてご意見いただけると嬉しいです^^

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コメント

  1. JAM男 より:

    はじめまして。エアジャムのスタンディングで参加した者です。コメント失礼します。AIRJAM2016にいって思ったのはみんなそれぞれが好きなバンドしかノッていなかったのは少し寂しい気がしました。自分がハイスタ好きだからかもしれませんが、ハイスタの認めたバンド達なのは間違いないことですから、リズムにのったり拍手したりするのが最低限のマナーだと考えてたからです。ハイスタを知らない、好きじゃないにしても自分の好きなバンドを認めてくれた、呼んでくれたことに感謝すべきだと思います。それにハイスタが認めたんだからワンオクはいらないとか周りから噂聞いただけで決めつけたりタイムテーブルが不満だとかそれってハイスタの考えを否定してる事と同じですからね。それに開催前にも難波さんからの注意も守らずに、、配慮が欠如しているようでとても悲しかったです。自分はワンオクに出会ったのが名が売れ出した頃のニチェシンドロームからで初めてライブに参戦したのは人生×僕=からでした。それからツアーには参戦してますが、ライブハウスでの彼らを知りません。ですが、当時はみんなワンオクを見るぞ‼︎というより純粋にワンオクの音楽が好きだってファンが多かった気がします。最近はワンオクの音楽<takaだったり、メンバーを生で見たいファンが増えてきた気がします。スタンディングでもワンオクの演奏に体一つ揺らさずただただ、ワンオクのメンバーを見る、黄色い声援を送るといったロックファン層と溝がある原因のように感じました。それならアリーナでおとなしくみてろー‼︎とも思いますがタダできたわけではありませんし、人一倍近くで見たいお客さん次第の楽しみ方もあるでしょうからこれは仕方ないかと思います。そこをコントロールできないことがtaka曰く、「ONE OK ROCKの力不足」と感じてるところかもしれません。でも、メンバーのビジュアル面でも音楽に負けず劣らず長けてるから顔ファンが増えるのはどうしようもないような気もしますけど(^_^;)今回の件を受けて、みんなが自分の楽しむ時間とワンオクのための時間(例えば完全感覚ドリーマーのときは暴れまくるとか。笑)とを使い分ければワンオクも悲しい気持ちにならなくても済むのではないかなと思いますね。周りのバンドと温度差ができたらフェスの参加も減って、ライブで見る機会が減ってしまってはファンとしても痛いと思うので。でもツイキャスは絶対あかんですね。やめて欲しいです。長文コメント失礼しました(>_<)