NARUTO-ナルト-の主題歌を一覧にまとめてみた 筆者が考えるナルトで売れた3バンドとは?

ナルトと言えばもはや知らない人はいない!

というほどの国民的アニメとなっていますよね。

国民的どころか今や海外での人気も高く、

日本を代表するアニメの一つとなっています。

そして、実はナルトの主題歌起用は

バンドの登竜門にもなっているのはご存知でしょうか。(筆者調べ)

今回は「NARUTO-ナルト-」の主題歌を一覧にまとめてみました

さらに、その中でも特にナルトの恩恵を授かっていると思われるバンド3つをピックアップし、

筆者観点で記事にしてみました。

ナルト好きな方も、そうでない方も是非最後までご覧ください。

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NARUTO-ナルト-主題歌 一覧

【第1期(第1話~第35話)】

1話~25話 OP R★O★C★K★S   /HOUND DOG
1話~25話 ED Wind   /Akeboshi
26話~35話 OP 遥か彼方   /ASIAN KUNG-FU GENERATION
26話~35話 ED ハルモニア   /RYTHEM

【第2期(第36話~第83話】
36話~53話 OP 遥か彼方   /ASIAN KUNG-FU GENERATION
36話~51話 ED ハルモニア   /RYTHEM
52話~64話 ED ビバ★ロック ~japanese side~   /ORANGE RANGE
54話~77話 OP 悲しみをやさしさに   /little by little
65話~77話 ED ALIVE   /雷鼓
78話~83話 OP GO!!!   /FLOW
78話~83話 ED 今まで何度も   /ザ・マスミサイル

【第3期(第84話~第131話)】
84話~103話 OP GO!!!   /FLOW
84話~89話 ED 今まで何度も   /ザ・マスミサイル
90話~103話 ED 流星   /TiA

104話~128話 OP 青春狂騒曲   /サンボマスター
104話~115話 ED マウンテン・ア・ゴーゴー・ツー   /キャプテンストライダム
116話~128話 ED はじめて君としゃべった   /ガガガSP
129話~131話 OP ノーボーイ・ノークライ   /STANCE PUNKS
129話~131話 ED 失くした言葉   /No Regret Life

【第4期(第132話~第179話)】
132話~153話 OP ノーボーイ・ノークライ   /STANCE PUNKS
132話~141話 ED 失くした言葉   /No Regret Life
142話~153話 ED スピード   /アナログフィッシュ
154話~178話 OP 波風サテライト   /シュノーケル
154話~165話 ED そばにいるから   /アマドリ
166話~178話 ED パレード   /CHABA
179話 OP Re:member   /FLOW
179話~191話 ED Yellow moon   /Akeboshi

【第5期(第180~第220話】
180話~202話 OP Re:member   /FLOW
180話~191話 ED Yellow moon   /Akeboshi
192話~202話 ED ピノキオ   /オレスカバンド
203話~220話 OP ユラユラ   /Hearts Grow
203話~220話 ED シナリオ   /SABOTEN

筆者が考える、ナルトがきっかけで売れた3つのバンド

ナルト第1話の放送は今から14年前の2002年10月3日。

私がまだ小学生の頃ですね。

当時クラスで「チャクラごっこ」が

流行っていたのが懐かしいですw

原作のジャンプ連載が人気で、

アニメも当初より人気ではありましたが、

まさかここまで有名なものになるとは

思ってもいませんでした。

また、ナルトの主題歌起用は

ロックバンドの登竜門だと私は思っています。

ナルト主題歌に起用されると、

一気に知名度もあがり、

そこでこれから売れるか売れないかの命運が大きく分かれますw

実際、今まで無名に近かったバンドが

ナルト主題歌をキッカケに大きく売れたのでは?

と思うバンドは以下の3つです。

①ASIAN KUNG-FU GENERATION

②ORANGE RANAGE

③サンボマスター

特にASIAN KUNG-FU GENERATION(以下アジカン)に関しては、

顕著に恩恵を傍受している典型例ではないかと思います。

26〜53話までOP曲に起用された「遙か彼方

ナルトのオープニングといえば、、、

というイメージが強かったんですが、

それもそのはず。

実に28話分流れてますから!

週1の放送なんで、1ヶ月4話放送するとすれば、

7ヶ月間ずっと流れていたんです。

そりゃ嫌でも好きになりますよね。

ある意味洗脳ですw

にしてもこの頃のメンバー若いですね。

というか批評する訳ではないんですが、

いかにもお金ない若手バンドが作ったPVって感じですねw

PV全体的に雑すぎます^^;

とにかくびしょ濡れにして

ワイルド感出せばいいんじゃね?感がすごいです。

何が言いたいかというと、

どんな人気のバンドも最初は

みんな下積み時代があったってことです。

サンボマスターもナルトの恩恵はかなり受けているんではないでしょうか。

私にとってもこのナルト主題歌起用がキッカケで

サンボマスターというバンドの存在を知ることになるんですが、

サンボとの出会いは衝撃でした。

お世辞にもイケてるとは言い難い容姿の3人。(すみません)

そしてそこからは到底想像できないヴォーカルの渋い歌声、

ドラムの抜群の安定感、骨太なベースサウンド、

そして繊細かつ大胆なギター。

とにかくレベルの高いバンドが出てきたなという印象でした。

主題歌となっている「青春狂想曲」は

サンボマスターの中でも特にブルース調が強く、

非常にカッコイイ曲です。

この曲のギターソロがカッコよすぎてコピーを試みましたが、

速攻で挫折しましたw

Vo.&Gt.の山口さん、

本当にギターめちゃくちゃ上手いんです

ライブでもCD音源と同じようにソロ弾きますし・・・

なにより情熱がすごいですw

エモーショナルなギタープレイとは

まさにこのことを言うのでしょう。

とにかく漢(おとこ)くさいバンドで、

それこそが人気の秘訣だと思います。

オレンジレンジが売れ始めたのもちょうどこの頃ですね。

ミクスチャーバンドの代名詞は

ドラゴンアッシュだった当時、(今もですが・・・)

オレンジレンジはポップ路線で

ガンガン突き進んでいました。

オレンジレンジはパクリ説など

何かと話題にあがることが多いバンドですが、

純粋に売れるメロディーを考えるのが上手いなと思ってます。

オレンジレンジを擁護する訳ではないんですが、

実は世のヒット曲はだいたい同じような曲構成ですw

特にJ-POPに多いんですが、

日本人が心地よく感じる曲の構成(専門用語でいうとコード進行)は

パターンがだいたい決まってます。

何が言いたいかというと、

オレンジレンジに限らず他のアーティストでも

似た曲構成の曲を探したら

世界中のどこかに必ずあるということです。

かの有名な小室哲哉さんのヒット曲なんて

ほとんど同じコード進・・・

おっと誰かきたみたいなのでこの辺でw。

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まとめ

ナルトの影響力は凄まじく、

主題歌に起用されるだけで一気に売れるチャンスな訳ですねw

ただみんなに知ってもらえたところで、

そこから売れていくかどうかは本人たちの腕次第。

お笑い芸人がある日突然ゴールデンの司会に抜擢され、

そこから大御所となっていくのか、

「いつの間にか見なくなったなー」的存在になるのか、

と同じ原理ですw

また、実はアニメやドラマの主題歌が高確率で売れる訳は、

心理学的な要因があるのですが、

それはまた別の記事にまとめますね^^

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