ワンピース 2016年映画『GOLD』 気になる主題歌は?

少年コミックの金字塔

今や知らない人はいないほどにまで有名となった「ONE PIECE」。

週刊少年ジャンプでは連載19年目に突入し、コミック累計発行部数も3億2000万部を突破。

ギネス世界記録に「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」として認定されるほど。
そんなワンピースが前作『ONE PIECE FILM Z』より実に3年半ぶりの劇場版最新作

『ONE PIECE FILM GOLD』がいよいよ7月23日(土)公開となります!
前々作『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』(2009年)の興行収入は48億円、

前作『ONE PIECE FILM Z』(2012年)の興行収入68.7億円と公開の度に大きな反響を呼んでおり、

今作の大ヒットも容易に予想されますね。

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「この声が欲しかった」

男女2人組のロックユニットであるグリムスパンキーが、7月23日公開の『ONE PIECE FILM GOLD』主題歌を

担当することとなった。

今作のためにグリムスパンキーは新曲「怒りをくれよ」を書き下ろした。

原作者であり、総合プロデューサーでもある尾田栄一郎さんの推薦で主題歌を担当することが決定したとのこと。

同シリーズの歴代劇場版では、バンプやドリカム、ミスチル、アヴリルなど大物ばかり抜擢されてきたことでも有名。

尾田さんは、

「この歌声をラジオで初めて聴いたときから、主題歌お願いしようと思っていました。

今作『GOLD』は雰囲気作りとして音楽に重きを置いており、このハスキーボイスがイメージにピッタリでした。

皆さま、ぜひ映画館で彼女らのゴージャスな歌声、演奏に酔いしれてください!」

とコメントしている。

一方、グリムスパンキー松尾さんは、

「『ワンピース』は私たちの青春の1ページとも言える存在です。

まさか自分たちに主題歌を任せていただけるとは光栄です。

尾田先生からの後押しもあり、ルフィたちに負けないくらい力強い曲に仕上がったと思います!」

と、喜びと楽曲に対する自信をみせていた。

GLIM SPANKY(グリム・スパンキー)とは?


《プロフィール》

○松尾 レミ

1991.12.07生まれ

担当:Vo.&Gt.

作詞作曲

アート&デザイン 担当

○亀本 寛貴

1990.08.24生まれ

担当:Gt.
《ヒストリー》

2007年
高校時代、松尾レミが中心となり、前身となるバンドが結成される
(Gt.&Vo.松尾レミ、Gt.亀本寛貴、Ba.尾澤和也、Dr.三島拓)

2009年
新人発掘イベント「閃光ライオット09」にて全国5500組中、ファイナリストとして14組に見事選ばれ、
1万人のオーディエンスを前に東京ビックサイトで演奏。
この後、コンピレーションアルバムとして「閃光ライオット2009」が全国発売され、
オリコンチャート1位を記録。

2010年
Ba.尾澤和也とDr.三島拓が脱退する。
Gt.&Vo.松尾レミとGt.亀本寛貴は上京のため、関東の大学へ進学。
上京後にサポートメンバーを迎え、ライブ活動を再開する。

2013年
数々のアーティストとの共演を重ね、12月4日にSPACE SHOWER MUSICより、
同バンド初の全国流通盤となる『MUSIC FREAK』をリリース。

2014年
6月にユニバーサルミュージック/Virgin Musicよりメジャーデビュー。
同時に、1stミニアルバム『焦燥』をリリース。
そして7月には『焦燥』リリースツアー“HELLO!FREAKS”を開催する。
8月のツアーファイナル初ワンマンライブでは渋谷チェルシーホテルにて
ソールドアウトとなり、話題となる。

2016年
ワンピース新作映画の主題歌を担当。
「怒りをくれよ」を書き下ろす。
7月20日には、本楽曲を含む2ndアルバム『Next one』の発売を控えている。

*0:48くらいから主題歌が流れます。


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