横山健のメインギターがグレッチに!?その理由とは?

2014年頃からレスポールや助六をメインギターとして使用していた横山健

ですが、最近グレッチの箱モノで演奏している姿を

頻繁に目にするようになりました。

どうやら完全にグレッチ箱モノへ乗り換えたようです。

いったいどういった背景からでしょうか?

そんな疑問を解決すべく、今回は、

横山健がメインギターをグレッチに乗り換えた理由

について記事にしていきます。

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横山健って何者?


メロコアと呼ばれるジャンルで一世風靡した、

パンクロックバンドHi-STANDARD(通称・ハイスタ)のギタリスト

1994年にデビューし、1999年にはレーベル「PIZZA OF DEATH RECORDS」を設立。

同時に代表取締役に就任。

2000年の活動休止までシーンを牽引。

その後、2004年に「Ken Yokoyama」名義にてソロ活動を開始。

KEN BANDとして、精力的にライブ活動を行う。

2008年には日本武道館でのライブを敢行し、

超満員の13000人動員。

東北の震災を機に、

2011年にHi-STANDARDを活動再開

主催イベント「AIR JAM」を開催するなど、

日本各地に元気を与えている。

最近では考え方の変化により、

積極的にメディアへの顔出しもしており、

パンクロックのリーダー格として、

常に最前線に立ち続ける現役パンクロックンローラー。
(2016年7月1日現在・46歳)

クレイジーケンバンドの横山剣と間違えやすいので注意!

横山健 使用機材大公開!

ESP Navigator N-LP-380LTD Honey

WS000639

やはりハイスタ時代にメインギターとして使用されていた

レスポールのイメージが強いですよね。

何よりセレクトスイッチのガムテープ固定スタイルが印象的です。

ESP 助六 Oil

WS000637

今やすっかりお馴染みとなった、

横山健オリジナルモデル「助六」シリーズの初号機です。

2004年頃からメインとして愛用。

本人曰く、「でっかい家具みたいな太い音がする」とのことですw

まぁ、見た目どおりというか・・・。

WS000635

横山健がESPに作ってもらっているオリジナルモデルです。

ソロ活動開始の頃からメインとして愛用されていました。

Gibson Custom ES-335 Dot Gloss faded Cherry Chuck

WS000643

とあることがきっかけとなり、

この頃より箱モノを愛用するようになりました。

GRETSCH G6136T-KF FSR Kenny Falcon

WS000642

グレッチでのオリジナルモデルです。

これからグレッチの箱モノがメイン機材として

使用されていくことでしょう。

なぜこのタイミングで「箱モノ」なのか?

昨今、自身のコラム「横山健の別に危なくないコラム」でも

頻繁にオールディーズ

(一般的には1950~1960年代にヒットした英語圏のポピュラー音楽のことを指す)

に対する思いが語られるようになってきておりました。

その独特の雰囲気を出すためには・・・という発想から、

箱モノギターを手にしました。

箱モノエレキは、アコースティックギターのように、

そのまま弾いても美しい生音が出るため、

今まで気付かなかった繊細なピッキングなどに気づき、

完全に虜となってしまったようです。

箱モノ自体は昔から所有していたものの、

実際奏でることは殆どなかったとのこと。

様々な経験やキャリアを積んだ今だからこそ、

箱モノの良さに気づけた、

と横山健はコメントしています。

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パンクロックの先駆者として

年をとっても、いつまでも、とにかく挑戦し続ける横山健

その姿が今も多くの人々を惹きつけているのは間違いないです。

「現役を引退しなければならないくらいの、自分たちを超えるバンドがどんどん出てきてほしい」と常々公言していますが、

ファンの一人としては、いつまでも横山健にパンクロックを鳴らし続けてほしいですね。

たとえそれがレスポールから助六、グレッチ箱モノに移り変わっても。

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