ライブの服装ってどうすればいいの?【夏フェスver.】

昨今のライブブームで年々ライブ参戦者が増えてきています!
筆者の周囲でも「来週初めてライブに行きます!」「今年は夏フェス参戦してみます!」という声も多くなってきました。

ライブに初めて参戦する方のお悩み第1位は

「服装」

です。

そこで今回は、初参戦でも浮いてしまわないための、ライブに適した服装をご紹介します。

定番はバンドTシャツ+短パン

ライブ会場で一番多いのはこのスタイルです。

この服装で行けば、会場で浮いてしまうということはまずありません。

ただ、ここで問題としては、

「バンドTシャツなんて持ってないよー」

ということですよね。

近年のライブブーム、フェスブームのお陰でしょうか。

最近は古着屋さんに行けば邦楽のバンドTシャツやフェスオフィシャルTシャツをかなり見かけるようになってきました。

近所に古着屋さんがある方は是非一度覗いてみてください。

そして次に聞こえてきそうな声がこちら。

「近所に古着屋さんなんてないよー」

「古着を着るのははちょっと・・・」

そんな方におすすめなのが、オークションやフリマアプリでの購入です。

「バンドTシャツ」や「バンドTシャツ 未使用」などで検索すると簡単に見つかりますので、お目当てのTシャツを探してみてください。

私もオークションで何回か購入したことありますが、「その場の勢いで買ったはいいけど要らなくなっちゃった」という

未使用新品で格安のものもあったりして、逆にライブ会場よりお得に買えちゃうこともあるのでおすすめですよ^^

ちなみにバンドTシャツはどのアーティストのものでもOK!

できればそのライブやフェスに出演するバンドTシャツがベストですが、出演しないアーティストや

自分がリスペクトしているアーティストのTシャツでもOKです。

そして、もっと言ってしまえばバンドやフェスのTシャツでなくてもOKですw

ウケ狙いのようなパロディーTシャツ、普段着ているようなおしゃれなTシャツ。

なんでもOKですw

注意点としては、汗や雨、はしゃいで転んで泥で汚れてしまう場合もあるので、

極論として「その日限りで捨ててもいいようなTシャツ」を着ていくようにしましょう^^;

2015年のモンバスの様子がアップされていますので、どんな服装なのか実際に見てみましょう。


見てのとおり、皆さんTシャツ+短パンがかなりの割合を占めているかと思います。

とにかく踊って騒いで、という音楽のお祭り(運動会?)なので、極力身軽な格好が望ましいです。

日焼け対策も万全に!

夏フェスの一番の敵は「日焼け」ですよね。

もちろん日焼け対策も必要です。

半袖、短パンというスタイルを考えている場合日焼け対策は必須ですよ。

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1.日焼け止めクリームでの対応

一番オーソドックスな対策です。

ですが、夏フェスは長時間にわたって野外で行われます。

たくさん汗をかきますし、予期せぬゲリラ豪雨でびしょ濡れになることもしばしば・・・。

なので、結構こまめに日焼け止めクリームを塗らなければなりません。

目安としては、1日に1本使い切ってしまうレベルですw

2.アームカバー、レギンスでガード

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近年野外フェスではアームカバーやレギンスを着用される方がかなり増えています。

これは、男女問わずのスタイルとして定着しつつあります。

しかしアームカバーとレギンスで対策ばっちり!と思いがちですが、日焼け止めも忘れずに!

直射はガードできますが、紫外線はあっさり通り抜けてしまうようです。

まとめ

結局はライブ参戦の服装は動きやすい、汚れてもいいものであればなんでもOKということです。

おすすめは「バンドTシャツ+短パン+アームカバ+レギンス」

日焼け対策もしっかりと思う存分はしゃぎましょう!


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