ギター始めたいけど楽譜読めないのは問題ない?その理由とは?

これからギターを練習して弾けるようになりたい!

これからバンドを組んで、いつかクラスや会社のあの子を振り向かせたい!

という方はたくさんいらっしゃいますよね?^^

でも「楽譜読めないしなー」とか「楽譜って何?美味しいの?」

なんていう方も中にはいらっしゃることでしょう。

私も最初それが最大の不安要素でした。

でもご安心ください。

結論からすると「ギターを弾けるようになるために、楽譜が読める必要はありません」。

もちろん読めるに越したことはないですが、一般的にみんなが楽譜と呼んでいる「五線譜」は実はギター演奏には必須ではないのです。

何を隠そう、ギター歴13年の私でさえ、未だに五線譜は読めませんからw

ここで急に五線譜と言い出したのは理由があるんですが、
それは、これからご紹介していきますね。

ギターには専用の楽譜があるから、五線譜読めないのは全然OK!

五線譜が読めなくてもいいのは、ギター用の楽譜があるからなんです。

「ギター用の楽譜ってなんやねん!?結局楽譜やないかい!」

ちょっと待ってください。

ギター奏者のための楽譜なんです。

他の誰よりもギター奏者が読みやすいものになってるんです。

百聞は一見に如かず、ということでこちらをご覧ください。

WS000663

どうですか?

ギターの指板をそのまま譜面にしたような分かりやすい譜面だと思いませんか?

TAB譜はベースver.もあるんですが、ベースだともちろん譜面は4本になります。

五線譜と違い、6本罫線があると思います。

これは6弦ギターの弦の本数を表しています。

ちょうどギターを構えて覗き込んだような並びになっていて、一番上の線が1弦。(一番細い弦)

反対に一番下の線が6弦(一番太い弦)になっていて、

線に重ねるように書いてある数字は押さえるフレットの番号を書いています。

ちなみに何も書いていなかったら、その弦は鳴らさない。

線の上に0と書いてあったら開放弦、つまりフレットを押さえずに鳴らす

ということを意味します。

まとめ

実際ギターを手に取ってみて弾いてみないとイマイチしっくりこないかもしれませんが、

TAB譜を見ながらだと、手元を見なくてもいいくらい直感的に演奏できるシロモノです。

ピアノと違い楽譜をまず読めるように勉強するというステップは省略できるのが、

ギターの良さだと思います。

この記事を読んで楽譜に対する不安を取っ払い、

一人でも多くのギタリストが増えれば幸いです。

その他、ギター初心者がつまずくポイントについても記事にしていきますので、

よかったら参考にしてみてくださいね。

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